二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話していました。
『クラムボンはわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』

宮沢賢治 絵本原画展;『やまなし』川上和生
【会 期】6月14日(土) - 7月13日(日)
【時 間】11:00am - 8:00pm 毎週火曜日休館(祭日の場合は翌日)
【入館料】無料
【会 場】フリッツ・アートセンター / ギャラリー
群馬県前橋市敷島町240-41 (敷島公園内)
【作家プロフィール】川上和生 Kawakami kazuo
1959年北海道生まれ。北海道デザイナー学院卒業。
デザイン会社勤務を経て独立。雑誌、本の装丁、広告などで活躍中。
絵本に『そだててあそぼう リンゴの絵本』(小池洋男/編 農文協)、『つくってあそぼう 草
木染の絵本』(山崎和樹/編 農文協)『山のごちそう どんぐりの木』(ゆのきようこ/文 理
論社)など。版画集「私の庭に咲く花」。あがた森魚のアルバム「ミッキーオの伝説」のジャ
ケットデザインなどがある。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。

『クラムボンはわらっていたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
『それならなぜクラムボンはわらったの。』
『知らない。』
【問い合わせ】 フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-41
tel;027-235-8989 fax;027-235-8990
mail;info@f-ritz.jp
web;http://www.f-ritz.jp
【主 催】前橋芸術週間
【後 援】群馬県・前橋市・群馬県教育委員会・前橋市教育委員会・朝日新聞前橋総局・産経新
聞前橋支局・上毛新聞社・東京新聞前橋支局・毎日新聞前橋支局・読売新聞東京本社
前橋支局・群馬テレビ・エフエム群馬
【協 力】mikiHOUSE
もどってきました !!
敷島の杜に蛍が舞っています。
バラ園の再開と都市緑化フェアの開催を記念して、4月初旬に放流したホタルが飛び始めました。
写真を載せたいのですが、ホタルはフラッシュに弱いので撮れません。
是非、敷島の蛍に会いに来てください。
お待ちしています。
敷島公園ばら園で、「まえばしのバラ」の人気投票をしています。
投票していただいた方の中から10名の方へバラ苗をプレゼントします。
前橋市の、市の花は「バラ」です。
前橋市では、再整備された「ばら園」とともに、市の花である「バラ」をPRするため、「前橋ローズセレクト」のグループが品種改良をしたオリジナルの品種の中から、人気投票により「まえばしのバラ」の候補(5品種程度)を選びたいと思っています。
ふるって御参加ください。

【投票期間】
平成20年5月10日(土)〜6月8日(日) 午前9時30分〜午後5時まで
【投票方法】
敷島公園ばら園内「まえばしのバラ」花壇の25品種の中から、気に入ったバラを1種類選び、会場内で配布する投票用紙に記入して下さい。
【投票参加者プレゼント】
人気投票の参加者の中から抽選で10名の方へ「まえばしのオリジナルバラ」が贈呈します。投票はお一人様1回とさせていただきます。
・・・ある牛飼いがものがたる
第一日曜
オツベルときたら大したもんだ。稲扱(いねこき)器械の六台も据えつけて、のんのんのんのんのんのんと、大そろしない音をたててやっている。
宮沢賢治 絵本原画展;『オツベルと象』荒井良二

【会 期】5月3日(土) - 6月8日(日)
【時 間】11:00am - 8:00pm 毎週火曜日休館(祭日の場合は翌日)
【入館料】無料
【会 場】フリッツ・アートセンター / ギャラリー
群馬県前橋市敷島町240-41 (敷島公園内)
◎ この原画展はミキハウス(三起商行)「宮沢賢治の絵本シリーズ」の協力で開催されています。

第五日曜
オツベルかね、そのオツベルは、おれも云おうとしてたんだが、居なくなったよ。
まあ落ちついてききたまえ。前にはなしたあの象を、オツベルはすこしひどくし過ぎた。しかたがだんだんひどくなったから、象がなかなか笑わなくなった。時には赤い竜(りゅう)の眼をして、じっとこんなにオツベルを見おろすようになってきた。
ある晩象は象小屋で、三把の藁をたべながら、十日の月を仰(あお)ぎ見て、
「苦しいです。サンタマリア。」と云ったということだ。

【作家プロフィール】 荒井良二 Ryoji ARAI
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術科卒業。
イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。
1990年に処女作「MELODY」を発表し絵本を作り始める。
1991年に世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』(ほるぷ出版)を日本代表として出展。
1997年『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞を受賞。
1999年に『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。
2000年『森の絵本』(長田弘/作 講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。
2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人初受賞。
2006年『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞受賞。
2006年「スキマの国のポルタ」(NHK教育テレビ)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。
その他『はじまりはじまり』(ブロンズ新社)『スースーとネルネル』(偕成社)『そのつもり』(講談社)『きょうというひ』(BL出版)『たいようオルガン』(アートン)など多数。
おや、〔一字不明〕、川へはいっちゃいけないったら。
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【宮沢賢治 絵本原画展】3.29.,2008 - 3.29.,2009
『なめとこ山の熊』あべ弘士『オツベルと象』荒井良二『やまなし』川上和生『注文の多い料理店』スズキコージ
『どんぐりと山猫』田島征三『よだかの星』ささめやゆき『雪わたり』方緒良『狼森と笊森、盗森』片山健
八人の作家による賢治童話八作品の十二ヶ月 . . .
優れた童話作家であり詩人である宮沢賢治の文学性の高さは、世界的に評価を得ていることはいうまでもなく、それは今日もなお賢治作品を題材にした数々の出版物が、後を絶たないことからも明らかです。なかでも賢治童話は、子どもから大人まで幅広い年齢層に愛され、それぞれの年代に応じたイメージの世界へと誘ってくれます。これは賢治の描く物語が、視覚的幻想世界を想起させ、未知の空想世界へと扉を開いているからにほかなりません。これまでも多くの絵本作家やアーティストが、彼の文学に触発され、絵本をはじめとして、視覚表現を試みてきました。その成果は、数多くの出版物にみることができます。
この展覧会は、現代日本を代表する絵本作家八人による賢治童話の八作品を、一年に渡って一作品ずつ丁寧に賢治の物語と共に展示していくという壮大なプロジェクトとなります。
ばら園の再開のなった「敷島の杜」がイーハトーヴともなり、また賢治の自然へのまなざし、自然との交歓のありようとの新たな出会いの場となっていってくれたら幸いであります。
《次回予告》 『やまなし』川上和生 6月14日(土)ー7月13日(日)
『注文の多い料理店』スズキコージ 7月19日(土)ー8月24日(日)
【問い合わせ】 フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-41
tel;027-235-8989 fax;027-235-8990
mail;info@f-ritz.jp
web;http://www.f-ritz.jp
【主 催】前橋芸術週間
【後 援】群馬県・前橋市・群馬県教育委員会・前橋市教育委員会・朝日新聞前橋総局・産経新
聞前橋支局・上毛新聞社・東京新聞前橋支局・毎日新聞前橋支局・読売新聞東京本社
前橋支局・群馬テレビ・エフエム群馬
【協 力】mikiHOUSE
バラ園のばらが咲きはじめました。
まだまだ ほとんどが蕾ですが、なかには こんな !!
来週あたりからでしょうか。
楽しみです。
敷島公園の松林をぬけた西奥の「ばら園」には、600種のバラ7,000株が植栽されています。
5月に入って蕾が一斉に膨らみ始めました
(写真)。
指折り数えて待っていた「敷島公園 ばら園」のバラに会えるのも、もうすぐです !!
ホタルを放流いたしました、合計500匹、6月上旬に孵化予定です。
観光連盟の都市緑化フェアイベント「桜ライトアップでプロローグ、ホタルの光でエピローグ」作戦の一環です。
どうぞお楽しみに・・・。

【場所】敷島公園 西側広場
【期間】3月28日(金)〜桜開花期間 (4月10日前後) ライトアップ;午後6時〜10時
敷島公園には、10本ほどのしだれ桜があります。これはいずれも平成6年に植樹されました。
その中に一本だけ柵に囲われた桜があります。これは、京都円山公園の孫木のしだれ桜で。日本の桜の権威である京都の桜守(さくらもり)「佐野藤右衛門」の手によって植えられたものです。しだれ桜はソメイヨシノに比べて樹齢が長く、400年以上だといわれています。
植樹されて14年が経過し、樹木もやっと大きくなった若いしだれ桜の開花と昨年から観光連盟によって始められたそのライトアップは、今では敷島公園を代表する春の風景となっています。
注;測道への駐車は危険ですので、河川敷駐車場等をご利用下さい。

フリッツ・アートセンターでは、敷島公園ばら園のリニューアル・オー プンを記念して『宮沢賢治 絵本原画展』を開催致します。宮沢 賢治の八つの物語を、現在の日本を代表する八人の絵本作家が一年をか けて紹介していくという壮大なプロジェクトです。新しくなった、敷島の杜の散策の際には是非御立ち寄りください。

『宮沢賢治 絵本原画展』
『なめとこ山の熊』あべ弘士『オツベルと象』荒井良二『やまなし』川 上和生『注文の多い料理店』スズキコージ『どんぐりと山猫』田島征三『よだかの星』ささめやゆき『雪わたり』 方緒良『狼森と笊森、盗森』片山健
【会 期】
第一期:
3月29日(土) - 4月29日 (火・祝)
『なめとこ山の熊』あべ弘士
5月 3日(土) - 6月 8日 (日)
『オツベルと象』荒井良二
6月14日(土) - 7月13日 (日)
『やまなし』川上和生
7月19日(土) - 8月24日 (日)
『注文の多い料理店』スズキコージ
第二期;
9月27日(土) - 2009年3月29日(日) 予定
『どんぐりと山猫』田島征三
『よだかの星』ささめやゆき
『雪わたり』方緒良
『狼森と笊森、盗森』片山健
【時 間】
11:00am - 8:00pm 毎週火曜日休館(祭日の場 合は翌日)
【入館料】
無料
【会 場】
フリッツ・アートセンター / ギャラリー
群馬県前橋市敷島町240-41 (敷島公園内)
【プロフィール】第一期参加作家
あべ弘士
1948年北海道旭川市生まれ
1972年から25年間、旭川市旭山動物園敷飼育係として勤務後、
1981年に最初の絵本『旭山動物園日誌』(出版工房ミル)を出版。
1995年に『あらしのよるに』(木村裕一/作 講談社)で、講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。
1999年『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞受賞。
2000年『ハリネズミのプルプルシリーズ』(文渓堂)で赤い鳥さし絵賞 受賞。
絵本に『どうぶつえんガイド』(福音館書店)『わにのスワニー』(講談社)
『ライオンのよいいちにち』(佼成出版社)『ゴリラはごりら』(童話屋)など多数。
荒井良二
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術科卒業。
イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。
1990年に処女作「MELODY」を発表し絵本を作り始める。
1991年に世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』(はるぷ出版)を日本代表として出展。
1997年『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞を受賞。
1999年に『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。
2000年『森の絵本』(長田弘/作 講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。
2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人初受賞。
2006年『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞受賞。
2006年「スキマの国のポルタ」(NHK教育テレビ)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。
その他『はじまりはじまり』(ブロンズ新社)『スースーとネルネル』(偕成社)
『そのつもり』(講談社)『きょうというひ』(BL出版)『たいようオルガン』(アートン)など多数。
川上和生
1959年北海道生まれ。北海道デザイナー学院卒業。
デザイン会社勤務を経て独立。雑誌、本の装丁、広告などで活躍中。
絵本に『そだててあそぼう リンゴの絵本』(小池洋夫/編 農文協)、
『つくってあそぼう 草木染の絵本』(山崎和樹/編 農文協)
『山のごちそう どんぐりの木』(ゆのきようこ/文 理論社)などがある。
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。
スズキコージ
1948年静岡県生まれ。
絵本や挿画のほか、イラストレーターとしてポスター・壁画・舞台美術などでも活躍。
絵本は『うみのカラオケ』(クレヨンハウス)、『サルビルサ』(架空社)
『ブレーメンのおんがくたい』(ミキハウス)ほか多数。
『エンソくん きしゃにのる』(福音館書店)で小学館絵画賞、
『ガラスめだまときんのつののやぎ』(福音館書店)と『やまのディスコ』(架空社)で絵本にっぽん賞、
『おばけドライブ』(ビリケン出版)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。
エッセイ『てのひらのほくろ村』(架空社)がある。
【問い合わせ】 フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-41
tel:027-235-8989 fax:027-235-8990
mail:info@f-ritz.jp
web:http://www.f-ritz.jp
【主 催】前橋芸術週間
【後 援】群馬県・前橋市・群馬県教育委員会・前橋市教育委員会・朝日新聞前橋総局・産経新聞前橋支局・上毛新聞社・東京新聞前橋支局・毎日新聞前橋支局・読売新聞東京本社前橋支局・群馬テレビ・エフエム群馬
【協 力】ミキハウス